意味:さて、さあ、ところで、いいですか
形式: Now, + 文
ポイント:これまでの話を一度区切って新しい内容に入る時、相手の注意を自分に向けさせる表現。 談話標識*に分類される
英文:
(1) Now, are you ready?
(2) Now, let’s get started.
(3) Now, let’s move on to the next point.
(4) Now, where were we?
(5) Now, is that clear to you?
(6) Now, don’t rush.
(7) Now, listen carefully.
(8) Now, pay attention to this part.
言葉・表現のヒント:
get started /ɡɛt ˈstɑːrtɪd/ 始める
where were we /weər wɜːr wiː/ どこまで話したか
move on to /muːv ɒn tuː/ 〜に移る
rush /rʌʃ/ 急ぐ、焦る
listen carefully /ˈlɪsn ˈkeərfəli/ 注意深く聞く
pay attention to /peɪ əˈtɛnʃən tuː/ 〜に注意を払う
日本語:
(1) さあ、準備はいいですか?
(2) さあ、始めましょう。
(3) さあ、次のポイントに移りましょう。
(4) さて、どこまで話しましたっけ?
(5) さて、今のところは分かりましたか?
(6) いいですか、焦らないでください。
(7) いいですか、よく聞いてください。
(8) いいですか、この部分に注目してください。
談話標識(Discourse Marker)とは
文の意味内容には直接関わらず、会話の流れを整理したり、話し手の態度を示したりする言葉です。日本語の「えーと」「さて」「ところで」「つまり」「でも」などにあたります。
なぜ“標識”と言うのか
• 文の中で、合図や注意喚起のような標識や信号のような役割を果たすたため。
• 文の主語・動詞の一部ではなく→ それがなくても文法的には成立することが多い。
