意味:(主語に含まれる)全員が、みんな〜する(主語を強調する副詞的用法)
形式:主語(複数) + all
ポイント:
この用法のall の位置は3パターンある。
・主語の直後:They all want peace.
・be動詞の後:They are all ready.
・助動詞の後:They will all understand.
どの位置でも意味は同じ「全員が〜する」だが、be動詞・助動詞がある文では、その直後に置かれることが多い。
英文:
(1) We all know the truth.
(2) We all remember that day.
(3) They are all ready.
(4) The guests were all pleased.
(5) We can all try again.
(6) We might all regret this.
言葉・表現のヒント:
truth /truːθ/ 真実
remember /rɪˈmɛmbər/ 覚えている
ready /ˈrɛdi/ 準備ができて
pleased /pliːzd/ 満足して
try /traɪ/ 試す
regret /rɪˈɡrɛt/ 後悔する
日本語:
(1) 私たちはみんな真実を知っている。
(2) 私たちはみんなあの日を覚えている。
(3) 彼らはみんな準備ができている。
(4) お客さんたちはみんな満足していた。
(5) 私たちはみんなもう一度挑戦できる。
(6) 私たちはみんなこれを後悔するかもしれない。
