意味:疑問詞(や if/whether)が導く節を文の一部(目的語など)に組み込む用法
形式:主語 + 動詞 + 疑問詞 + 主語 + 動詞(平叙文の語順)
ポイント:
・疑問文を文中に組み込む。節内は「疑問詞+主語+動詞」の順で、倒置や do は使わない。
英文:
(1) I know where she lives.
(2) They asked where I was.
(3) She wondered why he left.
(4) He asked what happened.
(5) We’re curious how she solved it.
(6) He explained how the machine runs.
言葉・表現のヒント:
wonder /ˈwʌndər/ 〜だろうかと思う
happen /ˈhæpən/ 起こる
curious /ˈkjʊəriəs/ 興味がある
solve /sɒlv/ 解決する
explain /ɪkˈspleɪn/ 説明する
machine /məˈʃiːn/ 機械
日本語:
(1) 私は彼女がどこに住んでいるか知っている。
(2) 彼らは私がどこにいたのか尋ねた。
(3) 彼女は彼がなぜ去ったのか不思議に思った。
(4) 彼は何が起こったのか尋ねた。
(5) 私たちは彼女がそれをどう解決したのか気になっている。
(6) 彼はその機械がどう動くのか説明した。
curious の後に前置詞が付かない理由
curious は形容詞のため、名詞が続く場合は前置詞 about が必要です。
しかし、疑問詞(how, what など)で始まる間接疑問文が続く場合は、前置詞を省略するのが一般的です。
理由は、疑問詞自体が「〜について」「〜を」というつなぎの役割を持っているため、前置詞がなくても意味が明確に伝わるからです。むしろ前置詞を残すと冗長に感じられます。
例
• I’m curious about his job.(名詞 → about 必要)
• I’m curious how he did it.(疑問詞節 → about 不要)

