see + 目的語 + 動詞の原形

see + 目的語 + 動詞の原形

意味:が…するのを見る
形式:see + 目的語 + 動詞の原形
ポイント:
動作の全体・完了を見た時に使います。進行中の一部分だけなら「see + 目的語 + -ing」を使います。

知覚動詞について
see(見る)、hear(聞く)、watch(観る)、feel(感じる)などの知覚動詞は、「目的語 + 動詞の原形」で「〜が…するのを知覚する」という意味を作る。動詞の原形は動作全体を表し、-ingは進行中の一部を表す。

英文:
(1) I see her smile every day.
(2) I see him leave the room every day.
(3) We see birds fly across the sky.
(4) She saw the car stop suddenly.
(5) I didn’t see the cat jump yesterday.
(6) Did you see the man take the bag away?

言葉・表現のヒント:
smile /smaɪl/ 微笑む
leave /liːv/ 去る、出る
fly /flaɪ/ 飛ぶ
across /əˈkrɔːs/ 横切って
suddenly /ˈsʌdnli/ 突然
jump /dʒʌmp/ ジャンプする
take away /teɪk əˈweɪ/ 持ち去る

日本語:
(1) 私は毎日彼女が微笑むのを見る。
(2) 私は毎日彼が部屋を出るのを見る。
(3) 私たちは鳥が空を横切って飛ぶのを見る。
(4) 彼女は車が突然止まるのを見た。
(5) 私は昨日猫がジャンプするのを見なかった。
(6) あなたはその男がバッグを持ち去るのを見ましたか?

知覚動詞の目的語にtoがない理由

to があると、英語では多くの場合
• 意図
• 目的
• 未来志向
のニュアンスが出ます。

でも知覚動詞で言いたいのは、 「その人が実際にやっているのを見た/聞いた」 という即時的な知覚です。だから to を入れず、動作をそのまま置く形になっています。

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