watch+ 目的語 + 動詞の原形

watch+ 目的語 + 動詞の原形

意味:〜が…するのを注意して見る
形式:watch + 目的語 + 動詞の原形
ポイント:
動作の全体を注意深く観察する時に使う。進行中の一部分なら「watch + 目的語 + -ing」を使う。seeより意図的な観察を表す。

知覚動詞について
see(見る)、hear(聞く)、watch(観る)、feel(感じる)などの知覚動詞は、「目的語 + 動詞の原形」で「〜が…するのを知覚する」という意味を作る。動詞の原形は動作全体を表し、-ingは進行中の一部を表す。

英文:
(1) We watch the moon rise at night.
(2) We watch the sunset go down slowly.
(3) Kids watch ants walk on the ground.
(4) The boy watched his dad fix the car.
(5) She watched the plane take off yesterday.
(6) They watched the fireworks light up the sky.

言葉・表現のヒント:
rise /raɪz/ 昇る
sunset /ˈsʌnset/ 夕日
go down /ɡoʊ daʊn/ 沈む
slowly /ˈsloʊli/ ゆっくりと
kid /kɪd/ 子供
ant /ænt/ アリ
ground /ɡraʊnd/ 地面
dad /dæd/ お父さん
fix /fɪks/ 修理する
take off /teɪk ɔːf/ 離陸する
fireworks /ˈfaɪərwɜːrks/ 花火
light up /laɪt ʌp/ 照らす

日本語:
(1) 私たちは夜に月が昇るのを見る。
(2) 私たちは夕日がゆっくり沈むのを見る。
(3) 子供たちは地面をアリが歩くのを見る。
(4) その少年はお父さんが車を修理するのを見た。
(5) 彼女は昨日飛行機が離陸するのを見た。
(6) 彼らは花火が空を照らすのを見た。

知覚動詞の目的語の後の動詞にtoがつかない理由

to があると、英語では多くの場合

•意図
•目的
•未来志向
のニュアンスが出ます。

でも知覚動詞で言いたいのは、 「その人が実際にやっているのを見た/聞いた/感じた」 という即時的な知覚です。だから to を入れず、動作をそのまま置く形になっています。

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