feel + 目的語 + 動詞の原形

feel + 目的語 + 動詞の原形

意味:〜が…するのを感じる
形式:feel + 目的語 + 動詞の原形
ポイント:
動作の全体・完了を感じた時に使う。進行中の一部分なら「feel + 目的語 + -ing」を使う。知覚動詞の一つ。
知覚動詞について
see(見る)、hear(聞く)、watch(観る)、feel(感じる)などの知覚動詞は、「目的語 + 動詞の原形」で「〜が…するのを知覚する」という意味を作る。動詞の原形は動作全体を表し、-ingは進行中の一部を表す。

英文:
(1) I feel the wind blow.
(2) Farmers feel the rain start.
(3) We feel the door close behind us.
(4) We felt the floor shake during earthquakes.
(5) They felt the bus turn left.
(6) She felt her heart beat fast yesterday.

言葉・表現のヒント:
blow /bloʊ/ 吹く
farmer /ˈfɑːrmər/ 農家
behind /bɪˈhaɪnd/ 後ろで
floor /flɔːr/ 床
shake /ʃeɪk/ 揺れる
earthquake /ˈɜːrθkweɪk/ 地震
turn /tɜːrn/ 曲がる
heart /hɑːrt/ 心臓
beat /biːt/ 鼓動する
fast /fæst/ 速く

日本語:
(1) 私は風が吹くのを感じる。
(2) 農家の人たちは雨が降り始めるのを感じる。
(3) 私たちは後ろでドアが閉まるのを感じる。
(4) 私たちは地震の時に床が揺れるのを感じた。
(5) 彼らはバスが左に曲がるのを感じた。
(6) 彼女は昨日心臓が速く鼓動するのを感じた。

知覚動詞の目的語の後の動詞にtoがつかない理由

to があると、英語では多くの場合
•意図
•目的
•未来志向
のニュアンスが出ます。
でも知覚動詞で言いたいのは、 「その人が実際にやっているのを見た/聞いた」 という即時的な知覚です。
だから to を入れず、動作をそのまま置く形になっています。

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